百鬼夜行絵巻

百鬼夜行(ひゃっきやぎょう)は、夜更けの都大路を鬼や妖怪の群れが練り歩くという言い伝えです。室町時代には、京都・大徳寺の真珠庵に伝わる『百鬼夜行絵巻』のように、古道具の化けた付喪神たちが列をなす姿が絵巻に描かれました。

この頁では、その絵巻を竹林の夜道に広げ、YOKAI.JPの図鑑から100体の妖怪を一体ずつ描き起こして歩かせています。河童や天狗のようなおなじみの顔ぶれから閻魔王や白沢まで、行列はこれからも少しずつ増えていきます。妖怪をタップすると時がゆっくり流れ、その妖怪が振り向いて姿を見せます。

言い伝えと絵巻の歴史は特集「百鬼夜行」で、鳥山石燕が描いた妖怪たちは『画図百鬼夜行』の妖怪一覧で読めます。

この絵巻を歩く妖怪

絵巻を広げています…

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