戦乱や飢饉で埋葬されなかった者の骨が冥冥のうちに集合し、夜な夜な彷徨う巨大な髑髏として描かれる近代以降の像。歯の鳴動が前触れとされ、人気の途絶えた野や墓所で通行人を襲うとされる。起源は出版・娯楽媒体にあり、江戸の巨大骸骨図像の影響を受けつつ、昭和期に名と性質が固定化した。
妖怪設定
この区画は物語を楽しむための当サイト独自の設定です。史実・考証ではありません。
性格 - 執念深く無言
相性 - 畏怖を招く
能力・特技 - 闇夜での隠密行動骨の集合・分離怪力による捕縛不意打ちの接近(歯噛みの音を残す)
弱点 - 読経や供養による鎮魂, 夜明けの光, 遺骨の埋葬・弔いの成就
生息地 - 墓所周辺, 荒れ地, 人跡まれな野
🔮妖怪相性診断
怨霊集合の大髑髏・がしゃどくろについてさらに詳しい情報や診断結果については、こちらをご覧ください。