目視できぬが、手触りだけが確かな壁として感じられる型。九州北部の道迷い怪談に即し、強い害は与えず進行を止めることに特化する。足元から肩口ほどの高さで広がる感覚があり、正面突破はかなわない。脇へそれる、少し休む、地面や路端を杖で探るなど、従来の対処で薄れる。人を試す路の霊的障害として理解される。
妖怪設定
この区画は物語を楽しむための当サイト独自の設定です。史実・考証ではありません。
性格 - 無愛想で執拗
相性 - 慎重で用心深い者と相性良し
能力・特技 - 進路遮断視覚撹乱体感的な平面の形成足取りの鈍化
弱点 - 脇道への回避行動, 杖や棒での路面確認, 立ち止まり時間の経過
生息地 - 堤や田の畔の夜道, 社寺への参道, 山裾の村はずれ
🔮妖怪相性診断
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