妖怪神社が生まれ変わりました:杉の森の境内を、歩いてお参り

鳥居をくぐり、手水で清め、拝殿で鈴を鳴らし、御神籤を引いて、絵馬に願いを。杉の森の小さな妖怪神社を、狐の案内役「鈴丸」と一緒に歩いてめぐれるようになりました。

2026年10月6日、YOKAI.JPの妖怪神社が新しくなりました。ページを読むだけの神社から、杉の森の境内を自分で歩いてお参りする神社へ。朱の鳥居、石の狐、灯りのともる拝殿、百の引き出しが並ぶ御神籤亭、願いの重なる絵馬掛け。夕暮れの境内で、ゆっくり過ごしてみてください。

案内役は狐の「鈴丸」

境内に入ると、狐の鈴丸が出迎えます。参拝、御神籤、絵馬のうち行きたい場所を選ぶと、先に立って歩いて案内してくれます。自由に歩きたいときは、いつでも案内を飛ばせます。

手水から参拝、御神籤まで

  • 手水舎では、柄杓で水を汲み、手を清める作法をひとつずつたどります。
  • 拝殿では、5・15・50文から妖銭を選び、心願成就、良縁、仕事、金運、健康、学業の六つから願いを選んで奉納し、鈴を鳴らします。
  • 御神籤亭で筒を振ると、引き出しが開いて、その日の御神籤が届きます。和歌とその意味、願望や待ち人などの運勢、妖怪からのお告げまで、昔ながらのおみくじと同じように読めます。読み終えたら、結び処に結んでいけます。

絵馬は六つの素材から

願いを書いて掛ける絵馬は、いつもの檜(無料)に加えて、琥珀(30文)、金箔(50文)、螺鈿(88文)、そして白狐と月の青磁の陶絵馬(各100文)から選べます。琥珀に閉じこめられた草花や小さな虫は一枚ごとに違い、ときどき珍しい一枚にも出会えます。文字は筆、ペン、明朝の三つの書体から。掛けた絵馬は、絵柄入りのカードにして共有できます。

すべての素材と模様は、絵馬図鑑でゆっくり眺められます。

六つの言語で

鈴丸の案内や画面の表示、御神籤の見出し、絵馬の説明は、日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語、フランス語、スペイン語で表示されます。画面左下の設定から切り替えられます。

境内の様子を動画でも

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※妖銭の奉納と御神籤にはログインが必要です。