古今東西の妖怪たちを、独自のテーマと視点で厳選
伝説や物語に登場する数多の妖怪の中から、とびきり「かっこいい」存在を厳選。凛々しい姿や迫力あるエピソードを通して、日本の妖怪の新たな魅力を紹介します。
かわいい妖怪を集めた特集。日本の伝承や民話に登場する愛嬌たっぷりの妖怪から、アニメやマンガで人気の“かわいい妖怪”まで紹介。怖いだけじゃない妖怪文化の魅力を発見できます。
恐ろしくも美しい、日本の「美しい妖怪」を厳選してご紹介。雪女や玉藻前など、妖艶な姿を持つ怪異たちと、その背後に隠された悲しい伝説やドラマチックな物語を紐解き、妖怪の持つもう一つの魅力に迫ります。
がしゃどくろ、海坊主、ダイダラボッチなど、日本各地に伝わる「巨大な妖怪」を厳選。大自然の脅威や人智を超えた圧倒的なスケールを持つ大妖怪たちの伝説と、その大迫力のエピソードを詳しく解説します。
江戸の妖怪は、青行燈や百々目鬼、天井嘗など江戸の町で語られた妖怪を紹介する特集。庶民の暮らしや風刺から生まれた怪異たちを通じて、江戸文化の遊び心と想像力を味わえます。
日本各地に伝わる狐の妖怪を集めた特集。九尾の狐や玉藻前など有名な存在から、地域色豊かな伝承まで、狐の不思議な物語を紹介します。
安永5年(1776年)刊の鳥山石燕による妖怪画集。各丁に一体ずつ妖怪を描き名を添える形式で、「画図百鬼夜行シリーズ」の最初の作とされる。
海の妖怪は、海坊主や船幽霊、海座頭、海難法師など海上に現れる妖怪を紹介する特集。磯女や神社姫など各地の海伝承を通じて、海に潜む恐怖と信仰の物語を辿ります。
元文2年(1737年)に佐脇嵩之が描いた妖怪絵巻。全30体の妖怪を収録した図鑑的構成が特徴で、『画図百鬼夜行』など後世の妖怪画にも影響を与えた基準作とされる。
安永10年(1781年)刊行の鳥山石燕による妖怪画集。「画図百鬼夜行シリーズ」に属し、各妖怪の図に簡単な詞書を添えた構成が特徴。
江戸の本所に伝わる七つの怪談「本所七不思議」。置行堀・送り提灯・足洗邸など、庶民の間で語られた江戸怪談の原点を紹介。墨田区の大横川親水公園レリーフでも有名な伝承を詳しく解説。
安永8年(1779年)刊、鳥山石燕の妖怪画集『画図百鬼夜行』の続編。各妖怪に名称だけでなく解説文を添えた最初の作で、三巻構成(雨・晦・明)。
火の妖怪は、ふらり火や古戦場火、不知火、青鷺火など炎や怪火にまつわる怪異を集めた特集。恐ろしくも幻想的な火の怪たちを通じて、日本各地に伝わる光と闇の物語を紹介します。
天明4年(1784年)刊、鳥山石燕の妖怪画集『百器徒然袋』。 『画図百鬼夜行』三部作の完結編で、付喪神や器物妖怪を中心に構成された晩年作。 百鬼夜行絵巻の伝統と石燕独自の創作が融合し、典拠の明確な統一構成をもつ。
ONE PIECEの五老星は牛鬼・以津真天・封豨・馬骨・サンドワームなど妖怪原型と噂される。恐ろしくもユーモラスな怪物姿を紹介する特集。
日本三大怨霊は菅原道真・平将門・崇徳天皇。非業の死を遂げた彼らは怨霊として恐れられたが、やがて神として祀られ信仰され、日本文化の不思議を今に伝える。
陰陽道と祈祷・辟邪の特集では、安倍晴明や鍾馗、霊獣白沢、四神(青竜・白虎・朱雀・玄武)を紹介。魔を祓い福を招くと信じられた陰陽道の世界を解説します。