マヤ暦占い
2006年3月1日水曜日
白い風・銀河の音10
Ik' • Wind
KIN番号
62
太陽の紋章
白い風
銀河の音
10
ウェイブスペル
赤い空歩く者(KIN 53〜)
13日間のエネルギーサイクル
この日の守護妖怪
天狗(てんぐ)
妖怪の特徴
天狗は、日本の山岳に棲むとされる妖怪にして神格的存在であり、修験道の山伏と分かちがたく結びついてきた山の主である。その姿には大きく二つの系統がある。ひとつは赤ら顔に高い鼻、山伏の装束をまとい羽団扇と一本歯の高下駄を具えた[[cite:tengu-zoshi]]鼻高天狗[[/cite]]、いまひとつは鴉のくちばしと翼をもつ烏天狗で、さらにその下に木の葉天狗・木っ端天狗といった下位の眷属が連なる。古くは鳶(とび)のごとき鳥の姿で観念されたものが、中世を通じて長鼻の山伏像へと固まっていった。 天狗は仏法を妨げる魔でありながら、調伏されれば仏法を護る護法神に転じる――この両義性が天狗の本質である。慢心した高僧が堕ちて天狗になるという観念は、仏教の説く「[[cite:tengu-zoshi]]天狗道[[/cite]]」と結びつき、鎌倉末の絵巻にも風刺として描かれた。一方、山岳信仰のなかでは山の守護者・武芸と法力の達人として畏敬され、修行者を試し、あるいは導く存在とされた。京都の鞍馬山や愛宕山をはじめ、諸国の霊山にはそれぞれの大天狗が座すと伝えられ、近世の[[cite:tengukyo]]『天狗経』[[/cite]]はその総数を四十八に数え上げている。
この日のエネルギー
穏やかなエネルギー
この日の今日のメッセージ
風の使者である天狗が守護する白い風は、精神的なコミュニケーションと自由をもたらす。今日は浄化と調和と変容のエネルギーがあなたを導きます。
推奨される行動
注意事項
白い風の本質
キーワード
この KINの強み
他の日のマヤ暦も見る
気になる日付のKINと守護妖怪をチェックしてみましょう
この日のKINをシェア
あなたのKINは?
生年月日がわかれば、あなたの本命の紋章・銀河の音・KIN番号がすぐに分かります。早見表から調べてみましょう。
マヤ暦をさらに辿る
※ この占いはホゼ・アグエイアスのドリームスペル (13の月の暦) システムに基づきます。
※ 基準点: 2025 年 9 月 7 日 (JST) = KIN 167 青い手・音 11
※ ドリームスペルは 260 日のツォルキン暦をベースとした現代的マヤ暦の解釈。
