江戸期の記録に基づく像。雨夜に低空を漂い、提灯火の列のように行き来する。人を惑わすよりも、接近者に病患をもたらす存在として恐れられ、対処は地に伏してやり過ごすことに尽きる。地域の呼称は一定せず、伊勢国の怪火類型の一つとして位置付けられる。実体は不詳で、音も少なく、近寄るほど熱気や臭気などの感覚的記述も乏しいのが特徴。
妖怪設定
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🔮妖怪相性診断
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