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むぎ殿どのだいみょうじんしんおに

👶 3-12歳向け
🌟 麦殿大明神のお話
麦殿大明神(読み方:むぎどのだいみょうじん)の子供向けイラスト - 麦[むぎ]殿[どの]大[だい]明[みょう]神[じん]と麻[ま]疹[しん]の鬼[おに]

🌟 麦殿大明神って?

むぎ殿どのだいみょうじんは、しんはらまもがみです。江戸えど時代じだいひとびとたすけました。

📖 お話

はじまり

むかしむかし、江戸えどまちしんというやまいはやりました。ひとびとやまいこまっていました。

むぎ殿どのだいみょうじんとうじょう

ある日、ちいさなてら不思ふしがかけられました。そのには、むぎ殿どのだいみょうじんしんおにたおしている姿すがたえがかれていました。

まちひとびといの

まちひとびとはこのると、安心あんしんしていえにかけました。そして、まいにちかみさまにおいのりをしました。しんおさまるように、どもたちもげんになれるように。

わらがおまち

不思ふしなことに、まちそらあかるいひかりあらわれ、つぎからしんすこしずつえていきました。ひとびとは、むぎ殿どのだいみょうじんのおかげだとかんしゃし、たいせつにしつづけました。

しあわせな未来みらい

まちひとびとやまいがなくなり、たのしいおくることができました。どもたちはげんあそび、まちじゅうわらがおでいっぱいになりました。

🎯 おもしろい豆知識

1

むぎ殿どのだいみょうじんしんおにたおします

2

江戸えど時代じだいにはおおくのいえいのりに使つかわれました

3

むぎ殿どのだいみょうじんはんもとによりことなります

✨ 大切なこと

このものがたりから、しんじるちからきょうりょくたいせつまなべます。みんなでちからわせると、むずかしいこともえられるのです。

⚠️ 気をつけること

やまいときにはしっかりとやすみ、からだたいせつにしましょう。

このページは3-12歳のお子様におすすめです

🎨 かわいい妖怪と一緒に楽しく学ぼう!