わすれものこぞう
持ち物をよく忘れる人の心から生まれた妖怪。いつも小さなランドセルや風呂敷を背負っているが、中身は空っぽ。人の大事な物をこっそり隠し、「あれ、どこいったっけ?」と慌てる様子を見るのが大好き。
2025-08-17に誕生した現代妖怪。現代社会の要素から生まれた新しい妖怪の形。
忘れ物小僧は、ランドセルやポケットから落ちた鉛筆や消しゴムなどを集め、自分の宝物にしてしまう。人が探し物で右往左往している姿を見るとケラケラ笑い、満足げに消えていく。 しかし、完全に意地悪というわけではなく、持ち主が本当に困って涙ぐむと、忘れ物をそっと机の上に戻すこともある。 古くは寺子屋の時代から存在し、子供たちの間で「忘れ物をすると小僧に持っていかれるぞ」と囁かれてきた。
性格特徴については、悪戯っ子で人を困らせるのが好きだが、根は寂しがり屋でかまって欲しいタイプ。また、相性の良い人については、忘れっぽい人、子供っぽい心を持つ人
主な能力・特技としては、物隠し、健忘誘発、小物召喚、人の注意そらしなどが挙げられます。
一方で弱点もあり、「持ち物チェックリスト」や「声に出して確認」などの習慣。忘れ物をしない人の前では力を失う。とされています。
主な生息地は学校の下駄箱、通学路、リビングのソファの下、カバンの底とされています。
下図は忘れ物小僧(現代版)の診断評価図です。各項目の値が高いほど、その特性が強く表されていることを示しています。
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